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にきびのレーザー治療について

レーザー治療とは

ニキビの治療法のひとつで、レーザー治療があります。ではこのにきびのレーザー治療とは?皮膚にレーザーを照射し、毛穴の中に詰まっている皮脂や角質を取り除く治療法のことです。

主な方法としては、まずレーザー照射により皮膚に無数の穴をあけます。次に、その穴から肌の内部にレーザー光線を透過させ、毛穴の中に詰まっている角質や脂質を溶かしていきます。

レーザー光線には、殺菌作用もあるため、にきびは確実に改善されていきます。また、薬品を使わないため、アレルギーや副作用の心配もありません。施術中や術後も、痛みはほとんどありません。

1回の治療で完治することはほとんどありませんが、数回の治療を施すことによってかなりの
改善が期待されます。症状によって必要な回数が異なるので個人差はありますが、だいたい
5〜6回の施術を目安としてください。

また、レーザー治療は、ニキビだけではなく、にきび跡や傷のくぼみ、ケロイドなどの皮膚の凹凸
に対しても有効な手段のひとつです。

クリニックで受けられるレーザー治療には、そのほかにもさまざまな方法があります。

にきびの状態や色素沈着の具合、肌の耐久性や料金など、さまざまな判断基準から自分に合った適切な治療法を選択していきましょう。

以下に、6種類のニキビのレーザー治療法について紹介します。




YAGレーザー治療(ヤグレーザー治療)

YAGレーザー治療は、主ににきびが出たあとの凸凹(瘢痕)に用いられる治療法です。これはシワにも応用されています。YAGレーザー治療は、メラニン色素に反応するため、シミやホクロ治療においても使用されています。

近年では、レーザー照射時間がかなり短くなり、皮膚へのダメージを抑えたQスイッチタイプの治療法(Qスイッチヤグレーザー)がでてきています。 施術時間は、クリニックにもよって差はありますが、だいたい15〜30分です。

優れた冷却システムにより皮膚を冷却しながらレーザー照射できるという優れた利点がある
ため、痛みやダメージが少なく、照射後もすぐにメイクができるという点も最大のメリットになります。


炭酸ガスレーザー治療(CO2レーザー治療)

炭酸ガスレーザー治療は、レーザーの力で皮膚表面を直接削る
という効果的な治療法です。
このように皮膚を直接削るタイプのレーザー治療は、アブレーション
タイプといいます。

肌を直接削るため、効果としては非常に強力ですが、個人によって
は肌に刺激が強すぎる場合がありますので、お医者さんとよく相談
しましょう。

炭酸ガスレーザー治療は、にきび治療にもよく使用されるほか、ホクロやイボ、傷跡治療に対し
ても使用されている治療法です。


フラクショナルレーザー治療

フラクショナルレーザー治療は、大きく残ってしまったにきび跡の凹みや深刻な症状にも対応できる治療法です。

皮膚のもつ治癒力を向上させることにより、細胞の再生が促され、新しい皮膚との生まれ替えを積極的に行っていく方法です。
これをスキンリプレイスメントといいます。

使用されるレーザー治療器には、「フラクセル」や「アファーム」などがあり、クリニックによっては治療器の名前が治療法になっている場合もありますので、知っておくとよいでしょう。

しかし、フラクショナルレーザー治療の場合、ダウンタイムといって、術後の皮膚を良好な状態
に保つために、数日間お化粧が出来ないことがあります。
次の日からお仕事があり、お化粧ができないと困るという方は、他の治療法を選択しましょう。

 

スムースビームレーザー治療

スムースビームレーザー治療は、熱によるエネルギーを皮膚に与え、コラーゲンの生成を促す方法です。

スムースビーム治療の熱エネルギーは、皮膚の皮脂腺を破壊し 、皮脂の分泌を抑制するという
効果もあるため、ニキビ治療や毛穴治療などにもよく用いられています。

 

Vビームレーザー治療(Vスターレーザー治療)

Vビームレーザー治療は、赤みのあるニキビやにきび跡の赤みなど、レーザーがそれらの患部を局所的に選択し、ピンポイントで作用します。

また、血液中の酸化ヘモグロビンに吸収されやすい性質があるため、病気等で血管が浮き出るなど、血管系に変化が起こってしまった場合の治療に高い効果を示します。

そのため、赤にきびだけでなく、血管腫などの赤アザや毛細血管拡張症、赤ら顔などにも、この治療法は用いられています。


Vビームレーザー治療は、 冷却しながら熱を伝えるため、痛みも少なく、皮膚表面のダメージを最小限に抑えることができます。


 

クリアタッチ

クリアタッチは、通常のレーザー治療とは違い、複数の波長の光を出す光治療機を用いて行われる治療法です。

殺菌作用のある青色光と炎症を抑える効果のある赤色光の2つの光と角栓を溶かす温熱効果の相乗作用で、しつこい大人にきびを根本的に改善し、再発を防ぎます。

今あるにきびを治すためにはクリアタッチの治療法、にきび跡の赤みを消すためにはVスターレーザーの治療法、と個々のにきびの症状によってレーザーを使い分けることもできます。

どのような治療法を組み合わせるかは、カウンセリングの段階でお医者さんとよく相談し合って決めていきましょう。

 


レーザー治療の流れ

1.カウンセリング

施術当日、患部の状況や肌の状態を見て、どのレーザー治療を選択するかを相談して決めていきます。
また、肌がレーザー治療に耐えうるかどうか、その日の体調をなどを加味しながらカウンセリングを行います。

治療の方法や料金の説明、術後のアフターケアサービスなどについても、しっかり説明をうけてください。

わからないことや不安なことがあったら、遠慮せず積極的に聞きましょう。その上で、同意書にサインし、施術の流れに入ります。

2.レーザー照射のテスト

レーザーの波長や強さ、治療回数や治療間隔、治療の効果をあげるための薬を併用するかどうかを確認し、テスト照射を行います。

ここで問題がなければ、本番の施術に入ります。

3.レーザー光の照射

照射前には、皮膚を保護しレーザー熱を冷却するため、またレーザーの浸透力を高める
ために専用のジェルを塗布します。

照射時は目を痛めないようにアイマスクをして、レーザー照射を行います。

治療法やクリニックによって差はありますが、1回の施術所要時間の目安は20〜30分です。

4.施術終了

治療終了後は、塗布したジェルを綺麗に拭き取ります。
仕上げに、皮膚に薬を塗布することもあります。

施術後は、その日に帰宅可能です。

治療法によって、当日にお化粧ができる場合と、数日間は何もしてはいけない場合があるので、事前にしっかり確認しておきましょう。


 

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